営業日誌

2021.8.9

工場内でふと足を止めてみました

こんにちは、諏訪です。

 

時々、「今、どんなものをみんなが作っているのだろう」と工場に行きます。

今日もぐるっと一周してきましたので、その様子をお伝えしたいと思います。

 

まずは機械場。パイプ加工機のところに向かいました。

ちょうど、チャンネルに加工をする為の準備をしていました。

 

 

 

 

 

エラーメッセージが出ると、モニターで操作したり加工機を見に行ったりしながら、それに対応していました。

 

曲げに行くと、プログラム担当者も来ていて、バーリングが曲げの歯で潰れないかの確認中でした。

 

 

 

こちらは手加工作業中。

 

 

 

そして溶接場に行くと、大きな架台がありました。

これは、オートレース場の重量級の架台になるもので、これまた太い脚4本が付くものです。

 

 

その脚たちがこちら。 1本は塗装済み。3本は塗装前で、こんな感じです。

とても大きな架台になることが分かります。

 

 

 

 

 

そして、ミャンマー技能実習生にレジェンドがアドバイスしている場面もありましたよ。

 

 

 

それから、途中、職場体験に来ている中学生に社員が説明をしている光景にも出くわしました。

 

 

 

次は組立場です。

 

ちょうど品質管理の社員が図面を注意深く見ては現場の担当者にヒアリングをしているところでした。

 

 

 

 

こちらは、黙々と部品の組み立てを行っている現場男子。

 

 

第5工場では、組み立て中の盤が並び、コーキング作業中。

 

 

 

そして、事務所に帰ってきました。

 

 

 

こうして工場に足を運び、現場のみんなに声をかけながら話を聞くと本当に勉強になります。

 

そして、現場の大変さも知ることが出来ますし、こうやってモノづくりの様子を皆さんにお伝えしたいとも思います。

 

駆け足になりましたが、タカハタの工場の様子でした。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。